WindowsからMacデビューした4つの理由。乗り換えのメリットは?

もう5年ほど前になりますが、私が初めてiMacを購入し、Windows機からMacデビューした時に理由を記事にしたいと思います。これからMacデビューを考えている方は参考にしていただければと思います。この4つの理由に共感いただければMacへの乗り換えを検討してもいいのではないでしょうか。

↓関連記事

スポンサーリンク

Macデビューのきっかけ

これまでずっとWindowsを使用してきました。昔は、iPhoneがこれほど普及する前は、Macはデザイン系の仕事をする人が使用するコンピュータというイメージがあり、普通利用はWindowsという印象でした。しかしながら、現在ではiPhoneの普及等によりMacデビューしている方も増えています。今では10%ほどがMacのシェアがあるようです。

今回は私がMacにしようと思った理由4つを紹介します。

iPadを愛用していた Apple製品同士の連携は抜群!

私のApple製品でデビューはiPodの2代目くらいでした。世界的にはiPodブームでしたが、ソニーのウォークマンを利用していた自分としてはそれがあまり使いやすくなく、アメリカの製品はこんなものかと思ってしまいました。それ以来、Apple製品は敬遠しておりました。

Apple製品が好きになったきっかけは、初代iPadでした。ビックカメラの店頭で初めてiPadを触った時の感動は今も忘れられません。今まではネットをするのもメールもパソコンの前でやらなければやらなかったものが、家中どこでも大きなタッチスクリーンで簡単に操作できるのです。それ以降iPadを愛用し、我が家はこれまでに4台を購入しております。

iPadでApple製品の素晴らしさ・使いやすさを知り、Macも使用してみたくなったというのが一つの理由でしす。また、同じApple製品だと接続や連携がスムーズというのもありました。

今ではiPhone、iPadを使用しており、この連携が非常に便利です。ここでは私が感じている便利機能を紹介します。

  • 同じApple IDで同じネットワーク上にいると、電話がiMacでもiPhoneでもiPadでも出ることができます。家ではiPadがあるため、ほとんどiPhoneを持っていない私にとっては電話に気づくことができ、とても重宝しています。
  • カレンダーやメモ帳、リマインダーなど、簡単に同期し、どの端末からでも簡単に確認・編集もできます。また、safariで見ていたページをそのまま違う端末でも簡単に見ることができます。(HandOffという機能です。)

FinalCutProXとLogicProXが使いたかった

2つ目の理由は、Appleならではのソフトが使用できることです。

大した作品を作るわけではないのですが、DTM(パソコン上で音楽を作ること)と動画編集に興味があり、この2つのソフトが使ってみたくなりました。

これまで映像作成はWindowsの標準搭載のムービーメーカーを使用しておりましたが、有料のソフトを検討していたところ、FinalCutProが初心者でも使いやすそうでした。

また、これらのソフトは、ある程度本格的な機能がたくさん搭載されているにも関わらず、値段が2〜3万円と同等のソフトに比べて安く、品質も高いのです。また、使っている人も多いので情報も調べるとたくさんあり、安心です。(動画編集ではアドビのプレミア、DTMではCubaseなどがもっともポピュラーですが、なかなか初心者には手の出しにくい価格なので、導入としてこれらのソフトは非常に最適だと思います。)

持っているだけでおしゃれ

Macの製品は、Appleしか作っていませんので、デザインやモデルは限られており、価格もWindowsに比べると高級品ですが、デザインも機能も非常に洗練されています。そのため、家にあるだけで、気分も家もおしゃれになります。これは不純な理由ですね・・・

iOSアプリの開発にはMacは必須。

iOSアプリの作成はやっているわけではありませんが、少し興味もありました。

iOSアプリの開発にはXcodeというソフトが必要で、Macでしかできません。

少ないとは思いますが、iOSアプリを将来的には作ってみたいという方はMacしか選択肢がありません。

あとがき

以上、私がMacデビューした4つの理由でした。これらに賛同していただける方はMacへの乗り換えの第一歩はOKだど思います。これ以外にもMacの良さはたくさんありますので、検討してみてください。

↓関連記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク