ソニーWF−1000XM3を使ってみた。ほぼ不満なし!総合力の高い完全ワイヤレスイヤホン【使用後レビュー】

今回ソニーの新しい完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM3を購入しました。
実売価格2万5千円という高額なイヤホンになります。今回はじめて完全ワイヤレスイヤホンを購入しましたが、正直買って正解だったと思っています。今回は1週間使ってみて、買って良かった点と若干の不満について記事にします。

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SONY WF-1000XM3の特徴

WF-1000XM3は2年前ほどに登場したWF-1000xの後継機にあたります。
何と言ってもノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンというのが特徴です。

旧型では、接続がすぐに切れてしまったり、稼働時間が短かったりとあまり評価がよくありませんでした。しかしながら、今回はこれらの課題を全てクリアしたノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンとして登場しました。発売前からかなり期待され、価格ドットコムの口コミ件数も発売前から200件近くになるほどでした。


ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル プラチナシルバー WF-1000XM3 S

買って良かった点

ノイズキャンセル機能がすごい

ノイズキャンセル機能を初めて使いましたが、その性能にびっくりしました。
エアコンの音や扇風機の音、車の走行音はほとんど聞こえなくなり、音楽の視聴はどんな環境でもできると思います。人の声なども聞こえにくくなり別世界に行ったような感覚になります。歩行時などにノイキャンモードにするのは危険を感じるレベルですので、気をつけたほうがいいかもしれません。

接続の切り替えがストレスなし

接続の切り替えが非常にスムーズで簡単なのに驚きました。
iPhone,iPadなど複数台で接続して使用しているのですが、一度登録すれば、接続した端末側から選択するだけで、前に接続していた端末から接続を解除しなくても簡単に切り替えてくれます。時間もそれほどかかりません。複数台の端末で使用したいという方にもストレスなく使用できると思います。

再生時間も申し分なし

再生時間は十分すぎます。もともと何時間も聞くわけでないのでバッテリー切れの心配はありませんでした。ケースに入れれば充電がされていて、ケースのバッテリ容量も十分あるのでもう充電しなきゃと感じることはないと思います。

取り出しと収納のしやすさが抜群

使いたい時にすぐ使えて、しまうことができるのはイヤホンにとって重要です。今まで有線のイヤホンを使ってきましたが、毎回コードをほどいてまたしまってにうんざりして、だんだん使わなくなってきちゃったりしますが、これはそんなことはありません。ケースからはとても取り出しやすく、収納する時もマグネットでピタっと張り付いて収納されてくれるのでストレスはないです。

モード切り替えも便利

ノイズキャンセリングモード、アンビエントサウンドモード、何もなしの3つのモードを使用することができ、左耳のタッチボタンで切り替えができます。アンビエントサウンドモードとは外部の音をマイクから拾って聞こえるようにするモードです。外音はマイクから拾っているので電子的なノイズのようなものが入ってしまいますが、ノイキャンモードでは歩行時などは危ないのでこのモードにして移動したりすると便利です。
また、何もモードを使用しなくても、もともと密閉性の高いカナル型のイヤホンなので外の音が聞こえにくくなります。あまり雑音が少なければ、ノイキャンモードでなくても十分に静寂な環境になります。

また左側のタッチボタンを長押しすると、一時的に音楽の音を小さくして外の音を取り込むモードになります。とっさに誰かに話しかけられた時など便利な機能だと思いました。

デザインもよく装着していても恥ずかしさがない

デザインも非常に洗練されたいいデザインだと私は思っています。旧型機はなんだかカナブンみたいで、それが買わなかった理由の一つです。
また、人気のApple AirPodは耳からうどんが出ているなどと揶揄されたデザインでした。(最近ではつけている方が多いのでそれほど変だとは感じなくなりましたが)

しかしながら、今回のWF-1000xm3は黒色のマットな色で形も小さく綺麗にまとまっているデザインだと思います。あまり装着していても目立ちにくく、主張もしていないので変な注目を浴びることもなさそうです。

ちょっと不満な点:次回の改善に期待

Windows10パソコンとの接続で音が出ない場合がある?

ネットで調べてみてもいくつか症例があるみたいですが、Windowsのパソコンとの接続において接続はできるものの音が出ないというトラブルがあるみたいです。私の環境でも実際に接続はできるけれども、音がでないという症状になってしましました。ノートパソコンでも使用したかったのでこれが一番残念でした。

今のところ解決策は内容ですが、今後アップデートなどで早急に対応していただけることをお願いしたいです。ネット情報ではソニーさんもこの状況を把握しているようですが、まだ解決には至ってないようです。

ケースが少し大きい、ケースの色が少し不満・・

少しケースが大きいかなと感じました。バッテリーの関係でしょうがないのかもしれませんがもう少し小さめの方が持ち歩くには良かったかなと感じました。

また、ケースの蓋が高級感な金色みたいになっていますが、普通にもっと黒色みたいな地味な方が私は良かったです。意外とケースが目立ってしまうという感じがします。

音量切り替えがイヤホンからできない

これも残念な点です。イヤホン側からはモード切替や再生の停止などはできるのですが、音量の調整ができません。音量を変更する場合は端末側から操作しなければいけないのです。曲によって音量を変えたりしたい時もあるのでこれはぜひ次回はつけていただきたいです。

長時間は少し耳が痛いような・・・

私はあまりカナル型のイヤホンは好きではなかったのですが、ノイキャンが欲しかったので今回このイヤホンを購入しました。このイヤホンはつけ心地は非常にいいと思いますが、やはり長時間は少し耳が痛くなってしまうような気がします。カナル型が苦手な人にはしょうがないかもしれませんが、もう少し快適につけられればなぁというのがわがままな願いです。

開封

最後に開封の様子お伝えします。


箱も高級イヤホンといった感じの箱になってます。

イヤホン表面はマットな黒で高級感があります。


サイズも指先ほどの小さいデザインで、金色のロゴともデザインがあっています。

イヤーピースは最初から装着されているものも含めて8種類ついていますので自分にあっているものを選ぶことができます。

まとめ

今回はソニーの新作ノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホンを使用して良かった点と少し不満に思っている点をまとめてみました。

総合的に見ると非常によくできていて満足度が高いイヤホンだと思います。他の方もべた褒めされているだけのイヤホンだと思いました。

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