完全ワイヤレスイヤホン!Sony WF-1000XとApple AirPodsを徹底比較!

先日、ソニーが完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000」を発表しました。これまでのソニーのワイヤレスイヤホンといえば、両方のイヤホンが有線で繋がったものだったので、両耳が完全に独立しているタイプは初めてです。
一方、完全ワイヤレスイヤホンとして現時点で一番有名な商品はAppleの「AirPods」です。こちらは2016年後半より発売されております。

今回はSony WF-1000XとApple AirPodsの徹底比較していきます。どちらかで購入を考えている人は参考にしてください。

関連記事:完全ワイヤレスイヤホン」のメリット・デメリットは?

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Sony WF-1000XとApple AirPodsの徹底比較

両者の仕様を公式ページ等からまとめてみました。

WF-1000X

AirPods
メーカー Sony Apple
サイズ  ※公式ページに記載なし
写真を見る限りAirpPodsより大きい。
16.5 × 18.0 × 40.5 mm
重量  6.8g(片側) 4g(片側)
バッテリー駆動時間  3時間 5時間
専用ケース あり 70g
※サイズは公式ページに記載なし。写真を見る限りAirpPodsより大きい。
あり 38g
44.3 × 21.3 × 53.5 mm
専用ケースの充電性能  ・2回分の充電可能 ・24時間以上使用可能に。
・15分の充電で3時間駆動
カラー 2色
(シャンパンゴールド、ブラック)
ホワイトのみ
ノイズキャンセリング あり なし(通話中にノイズを除去)
発売日 2017/10/7  2016/12/13
価格  24,880円(税別) 16,800円(税別)
その他 ・NFC対応
・音楽を聞きながら周囲の音も聞けるアンビエントサウンドモード搭載
・専用アプリでノイズキャンセリングの切り替え等可能
・通話可能
・耳への着脱を自動判断しOn,Off
・ダブルタップでSiri起動
・通話可能

公式ページはこちら。Sony WF-1000X  Apple AirPod

Sony WF-1000Xの良い点・悪い点

良い点

  • ノイズキャンセリング機能がついている。皆さんはノイズキャンセリング機能を利用したことはありますか?一度使うと、雑音のない世界で音楽が聞ける環境が凄くよく、普通のイヤホンで聞いた時よりもいい音で音楽に集中することができます。
  • デザインがコンパクトにまとまっている。(サイズは大きいですが。)
  • シャンパンゴールドとブラックの2色から選ぶことができる。

悪い点

  • サイズが大きい。AirPodsと比較して、「うどんがでている」と言われてしまう棒状の部分はなく、丸くてコンパクトなデザインですが、耳につけるとやはり大きいです。小さいといえば小さいですが、普通のイヤホンより目立ってしまいます。(装着している写真が公式ホームページにありますので、サイズの参考にしてください。Sony WF-1000X )
  • 専用ケースもAirPodsと比較すると大きいです。
  • 使用可能時間が3時間しかない。

Apple AirPodsの良い点・悪い点

良い点

  • シンプルなデザイン。Apple好きな人にはたまらないデザインです。
  • 本体が小さい。
  • Apple製品との相性がよい。
  • 本体は小さいのに使用可能時間が5時間と長い!
  • 専用ケースもコンパクト。

悪い点

  • デザインが少し・・・。耳に着けた時に、「耳からうどんが出ている」みたいに見える。イヤホン部分は普通のイヤホンと同じサイズでコンパクトでいいので、棒状になっている部分をもっと短くして欲しいです。
  • 色がホワイトしかない。黒とかあったらいいなぁと思います。

あとがき

以上、Sony WF-1000XとApple AirPodsの比較でした。
WF-1000Xはまだ発売前ですが、発売が楽しみです。
他にオススメのワイヤレスイヤホンや、AirPodsなどのこんなところがいいよ!ということなどありましたら、コメント欄で教えてください!

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