タイムラプス動画って何?撮影方法は?被写体は何がいい?

タイムラプス動画って見たことありますか。

タイムラプスって何?と思った方もおそらく皆さんもテレビやCMなど様々なところで見ていると思います。

今回はタイムラプス動画の紹介から撮影の方法までをお伝えします!

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タイムラプス動画って何?

まずこちらをご覧ください。


この動画は私が横浜の大桟橋で撮影した動画です。大桟橋でひたすら4時間撮影し続けて撮った映像です。

こちらは朝焼け・夕焼けの雲の動きを撮影しました。

この動画のように一定の時間を空けて静止画を撮影し、それらの写真を並べて動画にした映像をタイムラプス動画といいます。

タイムラプス動画で何を撮るのがいいのか?

タイムラプスとは、インターバル動画とも言われ一定時間を開けて静止画を撮影し、それを繋げて動画にした映像のことです。低速度速度撮影とも言われます。

タイムラプスによる撮影は、「長時間をかけて少しずつ変化するもの」を撮影するのに適しています。

たとえば、雲は10秒見ていてもほとんど変化がないので、動画で1分くらい撮影してもほとんど変化がわからない動画になってしまいます。しかしながら、タイムラプス撮影で、「30秒の間隔で1時間静止画を撮影(120枚撮影)」をします。そして、1秒間に10枚の静止画が表示されるように繋げて動画にすると、1時間かけて撮影した雲の動きが、わずか12秒の動画となります。そのため、変化がわかりやすく、雲がこんなに動いていたのか!と驚く動画ができるのです。

また、上記の例でわかるように1時間をかけて撮影しても、数十秒の動画にしかなりません。そのため、長い動画を作る場合には長時間撮影を続ける必要があります。

タイムラプスの被写体としてのおすすめ

  • 雲:雲の動きが観察できます。
  • 朝焼け・夕焼け:空の色合いの変化かは絶景です。
  • 星空:星の動きが観察できます。北極星を入れると、北極星を中心に星空が回っていることがわかります。
  • 植物:アサガオなどの花
  • 昆虫:蝉などの羽化の様子

どうやって撮影するの?機材は?

一般的な方法・機材

はじめに、昔から一般的に使われている撮影方法・機材をご紹介します。

  1. 撮影する被写体を決め、カメラを三脚にセットします。このとき、途中で画角が動いてしまうと、綺麗な動画にならず、長時間撮影したものが台無しになってしまいますので、丈夫で三脚にしっかり固定することが大切です。
  2. コンパクトカメラにはありませんが、一眼レフカメラなどには「レリーズ」という離れたところからシャッターを押せる機材を接続する端子が備えられています。その端子に、一定の間隔でシャッターを切り続ける機能のあるレリーズをセットし、あとは放置して時間が経つのを待ちます。※注意が必要なのは、電池の問題です。電池がなくなれば撮影は中断されてしまいますので、満充電は必須です。外部電源が使えるものはそちらを使用したほうがいいです。
  3. 撮影した静止画をパソコンに取り込み、ソフトなどを使って動画にすれば完成です。一秒間に何枚の静止画を表示させるかはほとんどのソフトで調整可能です。フリーソフトもたくさんありますので、探してみてください。

タイムラプス撮影ができるレリーズは以下のようなものです。ロワジャパンのものが、安価ながらいろいろ機能も付いていてよくできています。だいたい2,000円弱です。メーカーや機種で違いますので、対応しているかよく確認してください。

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