高木正勝が好きになる名曲選 その1

高木正勝さんといえば、細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」の音楽を担当され、皆さんに知られるようになりました気がついていない方も多いと思いますが、今やテレビでは耳にしない日がないくらい多くのCMで曲が使われています。今回は、「まだ高木正勝さんを知らないという方」も高木正勝さんが好きになる名曲を紹介します。今回はその1として私が最も大好きな5曲を選びました。

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高木正勝さんはどんな人?

高木正勝さんは音楽で有名ですが、音楽とともに映像も作成しています。自らが撮影した映像を加工し、作曲した音楽と合わせて「動く絵画」とも言われる作品を製作しています。なので、音楽家ともに映像作家でもあるまさにアーティストです。

一躍有名となったのは、細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」の音楽を担当されてからですが、これらの劇伴の曲以外にも素敵な曲がたくさんあります。

2009年にはNewsweekで「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれており、世界的に注目を集めるアーティストなのです。

京都府出身ですが、現在は兵庫県の山奥に住んでいます。山奥の自然・文化に触れながら作品を作っているようです。

高木正勝の名曲選 その1

きときと -四本足の踊り-

細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」でサウンドトラックの一曲です。「朝起きたら家の外はいちめん雪が積もっており、そこを雨と雪がかけるけるシーン」で使われています。このシーンを何度見ても鳥肌が立ってしまう名シーンです。

また、サントリー天然水のCMでも使用されています。

↓ライブバージョンのきときとです。


↓収録CD

Girls

私が高木正勝さんを知るきっかけになった曲です。高木正勝さんは最低限のルールで毎回即興演奏を行っているので演奏するたびに違う演奏になっています。いろいろなバージョンを聞いてみてください。

公文式のCMや浅田真央出演の住友生命のCMで使用されました。


↓収録CD

Grace

一体いくつ指があるのかと思うくらい、音が溢れてくる一曲です。音の粒が溢れ出すのを感じ取れる一曲です。

昔になりますが、エプソンや郵便局の年賀状のCMにも使用されました。どちらも心温まる素敵なCMです。

↓収録CD

 遠い昔の子どもの日々のように 充たされた子ども

バケモノの子のサントラの一曲です。九太の成長の名シーンで使われた曲です。

両者は同じメロディーですが、遠い昔の子どもの日々のようにはピアノバージョン、充たされた子どもはオーケストラバージョンです。

↓収録CD

Yubi Piano

こちらはデジタル配信限定曲です、まるで指が踊っているような曲です。


↓曲はこちら。
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