レイメイ藤井のハンディー顕微鏡の紹介!

今回はレイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ ZOOM グリーン RXT203Mの紹介です。
手のひらサイズの顕微鏡なので、持ち運ぶことができ、どんな場所でも手軽に使用できます。
夏休みになので、いろいろなものを観察し、自由研究にも最適です。小学生であればピント操作も問題なく出来ると思います。
普段見ているものでも顕微鏡で見てみると、こんな風になっていたんだという発見がたくさんありますよ(^^)
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レイメイ藤井の顕微鏡!


レイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ ZOOM グリーン RXT203M

今回購入したものはグレーのものです。
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まず、電池を入れます。電池は単3が一本です。使用感として電池の消費はそれほど大きくありません。
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機能は?

左側にLEDというボタンがあり、ここを押すとライトが点灯します。このライトがついていることによる室内や夜の暗い場所でも観察をすることができます。
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倍率は60倍から120倍まで対応です。
使い方はとても簡単でLEDを点灯し、60x-120xと書いてあるレバーを動かして倍率を調整し、ダイヤルを回してピント調整します。
コツは低倍率でピントを合わせることです。平面のものを観察する場合はそれほど難しくありませんが、立体のものはピント調整に少しコツがいります。
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右側にはUVというボタンがあり、これを押すと青色のUVライトが点灯します。この機能は直接顕微鏡とは関係はありません。
顕微鏡を使用しながらUVランプを使って観察することはできません。
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顕微鏡とは関係ないですが、このUV機能もとてもおもしろいです。
例えば、蛍光マーカーで絵を描いてUVライトを当てると光ります。また、パスポートやお札などを見てみるのもとても楽しいです。
見えなかったものがUVライトで浮き上がるのはマジックみたいで楽しいです。
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顕微鏡の話に戻りますが、ぜひみなさんも購入していろいろ覗いてみて下さい。
お札、洋服、印刷物、スマホの画面などこんな風になっていたのだと感心することがたくさんあります。
ここでお見せしたいのですが、写真で撮るのはなかなか難しいです。
あまりきれいではないですが、メダカの卵を顕微鏡で見て、スマホで撮影した写真を載せておきます。
メダカの目玉もよく観察できます。
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とても良くできている手軽に楽しめる顕微鏡です。ぜひぜひお試しを!

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