新型シビック セダンの特徴まとめ!お気に入りポイントをまとめてみた

2017年9月29日にホンダから新型シビックが発売されました。2011年の9代目のフルモデルチェンジにて日本販売がなくなっていましたが、ようやく日本に進化して戻ってきました。新型シビックはハッチバックとセダン、TYPE Rの3モデルがラインナップされております。

今回はシビック セダンの特徴をまとめてみました。

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1グレードのみで、約265万円

シビックセダンは1グレードのみで価格が約265万円です。多くの車では松竹梅のグレードがあり、一番やすいグレードは非常に貧素にできていて、最上級グレードは高すぎるので、中間グレードを選びがちです。

しかしながら、1グレードしかないのは、選べたり比べたりする必要がないので、非常にわかりやすく個人的にはこちらの販売方法の方が好きです。

標準装備が充実

1グレードしかないので、標準装備が非常に充実している点も気に入っているポイントです。普通であれば安いグレードにはオプションとなるようなものまで標準装備になっているのは嬉しいです。主な標準装備は以下のとおりです。

  • 先進運転支援システム ホンダセンシング
  • LEDヘッドライト
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルスタートアシスト機能
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • ホップアップフードシステム(歩行者衝突衝撃軽減システム)
  • エアバック(運転席・助手席・サイド)
  • エンジンスタートボタン付きスマートキー
  • 降車時オートドアロック機能
  • 遮熱・UVカットガラス
  • パドルシフト
  • バックモニター(ナビ装着車)
  • ETC車載機

特に気に入っている標準装備を赤字で示しました。

高性能な運転支援システム「ホンダセンシング」が標準搭載されており、衝突軽減ブレーキや渋滞追従機能、路外逸脱抑制機能、車線維持システム、オートハイビームなどが搭載されています。

LEDヘッドライトやエンジンスタートキー、遮熱・UVカットガラスについては、オプションとなっている場合は高いからやめようと諦めてしまうものですが、標準装備になっていることで便利機能の恩恵を受けることができます。また、バックモニター・ETCも搭載も嬉しいです。

メーカーオプションは3点セットの1種類

セダンタイプのメーカーオプションは以下の3点セットのみです。お値段は約24万円です。

  • レザーインテリア(レザーシート)
  • パワーシート(運転席8ウェイ・助手席4ウェイ)
  • 17インチ ノイズリデューシングアルミホイール

セットでの装着のみなので、17インチアルミホオイールのみやレザーシートのみを装着することはできません。セット装着で24万円と結構高額になってしまうのが残念です。

個人的には17インチホイールだけ装着したいなと思いますが、それはできないようです。個別に選択できてれば不要なものが除けて安くなるので、個別装着に対応して欲しいですね。

ボディーカラーは5色

シビックセダンで選択できるボディーカラーは全5色です。ホワイトオーキッドパールとプレムアムクリスタルレッド・メタリックは追加料金がかかります。

  • ホワイトオーキッド・パール(37800円高)
  • ルナシルバー・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック(59400円高)
  • コスミックブルー・メタリック
    ※赤色で示した2色はセダン限定です。

1.5L直噴VTEC TURBOエンジン 燃料はガソリン

1.5L直噴VTEC TURBOエンジンを搭載しており、排気量が小さいながら2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ高トルクな加速感が得られるエンジンに仕上がっています。俊敏性のあるスポーティーな走りを味わうことができます。

シビック ハッチバックは無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)なのに対して、シビック セダンの燃料は無鉛レギュラーガソリンです。ハイオクと比較するとレギュラーガソリンは低価格なので、ガソリン仕様なのは良ポイントです。

燃費はリッター19.4km

燃費はリッター19.4km、メーカーオプションのレザーシート・パワーシート・17インチアルミホイールを装着した場合は18.6kmです。スポーティーな高出力エンジンでありながら低燃費です。流行りのハイブリットと比較すれば物足りない燃費かもしれませんが、この走行性能でこの燃費であれば決して悪くないと思います!

ワイド&ローのちょうどいいボディーサイズ

シビックセダンのボディーサイズは全長4.65m、全幅1.8m、全高1.435mです。大型のセダンであるホンダ アコードやトヨタ カムリ、マツダ アテンザなどと比較すると一回り小さいサイズになっっています。セダンとしては大きすぎず小さすぎずのちょうどいいボディーサイズと思います。トヨタ マークXに近いサイズです。

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あとがき

新型シビック セダンは非常に完成された車のように感じました。エクステリア、インテリア、走行性能、安全性能共に価格以上に価値のある仕上がりとなっていると思います。

試乗してみた感想としては、アクセルワークに従順な動きとなっており、走りを楽しむことができる車になっています。ぜひ、試乗してみて体験してみてください。

↓公式ページ

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