LED 電池がどれでもライト(パナソニックBF-BM10)のレビュー!

パナソニックのLED 電池がどれでもライト(BF-BM10)のレビューです。

色はレッドとホワイトの2色がありますが、今回はレッドを購入。
購入理由は、とりあえず手頃な値段で夜中に起きた時にトイレに行くときなどに簡単に使用できるLEDの懐中電灯がほしいということで買っただけですが、良い点・イマイチな点を説明していきます。お値段はアマゾンで1,100円ですので、この記事を参考にしていいと思ったら買って見てね!
それでは開封からこのライトの特徴を見てみましょう!!


パナソニック LED懐中電灯 電池がどれでもライト レッド BF-BM10-R


パナソニック LED懐中電灯 電池がどれでもライト ホワイト BF-BM10-W

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電池がどれでもライトってどういうこと?特徴は?

このライトの名前は「電池がどれでもライト」となっております。
そういう意味かというと、単1から単4まで電池がどれでも使えるということです。
詳細はこのあと説明します。

電池がどれでも使えるっていう製品はあまり見たことないですよね。

手に持って懐中電灯としても、立てておいてランタンとしても使えます。
注意してほしいのは、ランタンモードがあるのではなく、ただ単に立てて机などに置くことができ、ライト部分の横側が半透明になっているので周りも明るくなるというだけです。

なので、ライトの明かりはそのまま天井を照らしてしまいますし、横側の光の拡散はそれほど多くはないので、ランタンの性能はいまいちな気がします。

どのサイズの電池も使えるので災害時などは、リモコンや時計、ラジオなど、どこかしらで使っていた電池が1個あれば利用することができます。

東日本大震災のときには計画停電がありましたが、その際はどこのお店に行っても電池が売り切れになりましたね。こういった災害時には非常に役立つと思います。

点灯時間はどれくらい?

点灯時間は電池のサイズ種類によって異なります(下の写真を参考にしてください)
箱の表示ではパナソニック製の電池での時間で記載されていますが

通常のアルカリ電池でも
 単1 40時間
 単2 18時間
 単3 6.5時間
 単4 1.5時間
は使用できると思います。

内部はどうなってるの?仕組みは?

電池を入れる内部はどのようになっているのでしょうか。

写真では単1と単4をいれてありますが、それぞれのサイズの電池が入る場所が決まっており、最大で単1から単4までが1本ずつ最大で4本入れることができます。(ただし、同じ大きさの電池は2本以上は入れられません。)

白色のライト部分を回すことで、ライトのオン・オフができます。
スイッチは「単1→OFF→単2→OFF→単3→OFF→単4」の順に並んでおり、カチカチとライトに入れてある電池のところに回して合わせるとライトが点灯します。

そのため、単1だけを入れている場合は、単3など他の位置に合わせてもライトは付きません。1つしか電池が入っておらず暗闇でライトを付けるときなどは、カチカチと何度か回してもライトが点かないといったことがあるのがマイナスポイントです。

仕組みは、単純でライトスイッチの回転部分に電極がついており、それがライトに入っている箇所に合わせることで電気が通って点灯します。

明るさは?重さ・大きさは?

ライトのいちばん重要な明るさですが、家の中などで使用する分には十分な明るさだと思います。強力なLEDライトなどと比べたら、当然暗いですが、暗くて使い物にならないということはないと思います。まあ、パナソニックさんがつくってますから。

重さはほとんどプラスチックでできていますので、軽いです。電池を全部入れれば重くなりますが、本体は十分に軽くて持ち運びにも便利です。

大きさはそれほどコンパクトとは言えないですが、逆にこれくらいの大きさがあったほうが、暗闇で探すにはいいのでちょうどいいサイズかなと思います。

パナソニックさんがつくっているライトなので、安定の性能は最低限備えておりますので、日頃使いにも、非常時用としても買って損はないライトだと思います。それほど値段も高くないですので、購入をしてみては!

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